えっ?もうあの激痛を経験しなくてもいいの?虫歯の最新治療法、無痛治療とは

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虫歯の定義とは?詳しく紹介

虫歯の治療法、虫歯になりたての頃

トップページで紹介した第1段階の前の段階では、歯への影響がそれほどありません。私たちが虫歯になりかけたかどうかを見分ける方法は、歯の表面の色が透明からすこし白くなるのを発見してあげるという方法があります。この段階の治療法は、昔は少し虫歯を削って治療していたのですが、現在は歯磨き粉の性能が進化したこともあり、しっかりと歯磨きをすることやフッ素を歯に塗ることで歯磨きを治すこともできます。
また、第1段階つまりエナメル質が脱灰し始めたところでは、少し歯を削る必要があります。虫歯になってしまったところを削り、そこに銀歯・金歯などの詰め物をします。このような治療法は昔から行われている方法で皆さんもなじみがあるのではないでしょうか?

さらに虫歯が進行してしまった場合

さきほどは第1段階とそれ以前の段階の場合の治療法について紹介しましたが、では、それ以降の段階に達してしまったときどのような治療法があるのでしょうか?第2段階つまり、虫歯が象牙質にまで達してしまった段階では、第1段階の治療に比べてかなり大がかりな治療が必要になってしまいます。まず麻酔を打って虫歯の部分を大きく削ります。そのあと、削った部分に合うような歯型を作成し、インレーというおもにセラミックで作られている部分的な詰め物をはめます。このように第2段階まで虫歯が進んでしまうと治療費もとても高くなってしまいますし、治療日数も長くなってしまいます。
これを放置してしまうと第3、4段階まで進行してしまい、インプラントやブリッジ、入歯などのさらに大がかりな治療が必要になってしまうので、虫歯の治療は早めに行いましょう。


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